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  • インフルエンザワクチン 接種終了

 


2012/13 季節型インフルエンザワクチンの予防接種は

終了しました。

2013/2/21 リステル で行われる FIS ワールドカップ フリースタイルスキー

のゲームドクターとして参加します。臨時休診となります。急で大変申し訳ありません。

RAは、関節炎発症前からすでに不顕性炎症が起きている

 

雷電あ、ちがった、ライデン大学からの報告です。

早期リウマチ因子陽性者は、自覚症状が無くても、関節炎が始まっている、という報告。

以下引用------------------------

 関節リウマチ (RA)では、関節炎が臨床的に現れる前に抗シトルリン化ペプチド抗体(ACPA)や急性相反応物質が増加する可能性があるが、こうした発症前段階ですで に局所の不顕性炎症が起きていることが、オランダ・ライデン大学病院のAnnemarie Krabben氏らによるMRIを用いた検討で明らかになった。Annals of the Rheumatic Diseases誌オンライン版2013年1月19日号の掲載報告。

 臨床的関節炎を認めないACPA陽性の関節痛患者21例を対象に、四肢専用1.5テスラMRIを用い手および足関節の画像検査を行った。

 比較対照はACPA陽性RA患者22例および無症状対照者19例で、スコアリングはOMERACT-RAMRIS(Outcome Measures in Rheumatology Clinical Trials / Rheumatoid Arthritis Magnetic Resonance Imaging Scoring)を用い炎症(滑膜炎および骨髄浮腫)について評価した。

 主な結果は以下のとおり。

・中手指節(MCP)関節/近位指節間関節の炎症スコア平均値は、無症状対照者群0.1、ACPA陽性関節痛患者群(有痛関節)0.7、ACPA陽性RA患者群3.7であった(各々p<0.001)。
・手首の炎症スコア平均値はそれぞれ0.9、2.3および10.3(各々p<0.001)、中足指節関節はそれぞれ0.5、0.9および3.8(各々p=0.10)であった。
・MCP関節の炎症スコアは、C反応性タンパク質および赤血球沈降速度と有意に相関していた(各々r(s)=0.83 および r(s)=0.78)。

(ケアネット)

CareNet

カーテン・ブラインドの留めひもによる小児の縊頸事故で傷害速報

日本小児科学会   

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 昨日(12月11日),日本小児科学会は公式サイト上で,カーテンの留めひもによる家庭内の事故に関する傷害速報を発表した。報告書によると,1 歳1カ月の男児が自宅居間にあったカーテンの留めひもに前頸部にかかった状態で,一時的に呼吸停止となった。意識状態の低下なども見られ,ドクターヘリに よる搬送が行われた。同学会こどもの生活環境改善委員会は,カーテンやブラインドの留めひもを改善することが必要と提言している。米国やカナダでは政府機 関がこうした製品の改善や事故を防ぐための使用法などを情報発信している。

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